CBDとは何ですか?
CBD(カンナビジオール)は、麻(ヘンプ)植物から抽出される天然成分のひとつです。THCとは異なり精神活性作用がなく、日本でも合法的に使用できる成分として注目されています。
CBDの主な特徴
- 非精神活性:「ハイ」になる作用はありません
- 天然由来:ヘンプ植物から抽出された自然な成分
- 多様な使い方:リキッド、ワックス、カートリッジなど様々な形態で使用可能
CBDの使い方
CBDは製品の種類によって使い方が異なります。
- CBDリキッド(カートリッジ):ベポライザーにセットするだけで使える最も手軽な形態。道具不要で配合も不要なので、初心者に一番おすすめです。
- CBD原料(アイソレート):自分でオイルやクリームを作る際の原料として使用。濃度を自由に調整できますが、道具や配合の知識が必要なので中級者以上向けです。
- CBDフラワー(ハーブ):ヘンプの花部分。独特の香りとフレーバーが楽しめます。510バッテリーでは使えません。(→ ハーブとリキッドの違い)
初心者はどれを選べばいい?
CBDを初めて試すなら、ベポライザー用カートリッジが最も進めやすいです。セットするだけですぐ使えて、配合や道具の知識も不要。濃度や量の調整もカートリッジ単位で簡単にできます。
MOJITO Flow — クリアで軽やかな一本。当店で最も手に取りやすい価格です / ¥2,700
CBX50%リキッド — 新原料CBXを主役に据えた高濃度ライン / ¥9,800
※リキッドはカートリッジ単体での販売です。510規格のバッテリーが別途必要になります。どんなバッテリーを選べばいいかは、510規格バッテリーの選び方で説明しています。
慣れてきたら原料から自分で作りたい方や、濃度を細かく調整したい方には、CRDB原料 1g や H4CBD 10g もおすすめです。
CRDB原料 1g — 粘性が低めで、ベースにもアクセントにも使いやすい / ¥8,500
→ 配合を考える方は カンナビノイド原料の選び方
CBGとの違いは?
CBGはCBDと同じカンナビノイドの一種で、すべてのカンナビノイドの前駆体であるCBGAから生まれる成分です。canna cannaでは、CBDとCBGを役割ごとに組み合わせて配合を設計しています。CBGを主役に据えた製品として、MOJITO Flow(総CBG約31.7%)を取り扱っています。
→ もっと詳しく:CBGとは|CBDとの違いと、6製品に入れている理由
まとめ
CBD初心者にはベポライザー用カートリッジが最も手軽でおすすめです。慣れてきたらほかの成分も試したり、独自の配合を考えて原料にステップアップするような方もいらっしゃいます。まずはカートリッジから始めて、自分に合ったCBDライフを見つけてみてください。
- 感じ方には個人差があります
- 初めての方は少量から様子を見てください
- 20歳未満の方への販売は行っておりません
もっと知りたい方へ
原料を知る
- CBGとは — CBDとの使い分け。「輪郭を出す」役割
- CBXとは — 新原料CBX。10%・50%・55%でどう変わるか
- CRD・CRDB・CRDPの違い — 似た名前の3つを役割で使い分ける
- H4CBD・H4CBHとは — 全リキッドに入っている支え役
香りと使い方
- CDTとは — 果実の名前が付いていても果物の香りではない理由
- テルペン別ガイド — 9種の香りと、どの一本に使ったか
- ハーブとリキッドの違い — 必要な道具が違います
- 510規格バッテリーの選び方 — 電圧・予熱・デュアルの読み方
業者様向け
- カンナビノイド原料の選び方 — 配合を設計する側の視点で


